「逃げ恥」にみる結婚の経済学(毎日新聞出版)

著者:白河桃子 著者:是枝俊悟

950円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)」の舞台をベースに、現代の結婚を豊富なデータと経済の視点で紐解く一冊。みくりを雇えた平匡さんはたった約6%の希少種!? (年収600万円以上の未婚の30代男性は5.7%)、夫の年収が600万円以下の場合は専業主婦は「働き損」。そして年収400万円以下なら全国の最低賃金以下!? データと計算が明らかにする、結婚の形とそのコスパとは? 「婚活」の産みの親でもあり、働き方改革のテーマでも活躍するジャーナリストの白河氏と、若手エコノミストとして活躍する是枝氏による結婚の解剖図鑑。

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    レビュー

    • 2018/10/06Posted by ブクログ

      7)結婚できない=ハズレの男性と結婚しない自由がある
      97%の日本人が結婚していた時代=誰かがDV男やだめんずを引き受けていた
      32)主婦の年収相当額=304.1万円
      主婦労働の価値を計算する際の機会...

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    • 2019/01/15Posted by ブクログ

      育休復帰後の不安とかこれからの働きかたとかのモヤモヤがスッキリした!!

      そうか、そりゃ子育て世代が生きづらい世の中だよな…
      って感じ。

      特に育児の対価はいくらというところが参考になった。
      家事育児...

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    • 2017/12/09Posted by ブクログ

      まだまだ結婚とか遠い世界の話だけど、家事労働の価値等が数値としてはっきりと出ているのが画期的だった。また、好きの搾取の意味がちゃんと理解できた。

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