【最新刊】文庫版 妖怪の理 妖怪の檻

文庫版 妖怪の理 妖怪の檻

1冊

著者:京極夏彦

880円(税込)

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    知っているようで、何だかよくわからない存在、妖怪。それはいつ、どうやってこの世に現れたのだろう。妖怪について深く愉しく考察し、ついに辿り着いた答えとは。全ての妖怪好きに贈る、画期的妖怪解体新書。目 次妖怪のことを考える前に妖怪という言葉について妖怪のなりたちについて妖怪の形について講義録 通俗的妖怪と近代的怪異妖怪のことを考えているうちに

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    提供開始日
    2017/11/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      ストーリー性のある話ではなく、論文のような本。
      難しいけれど、大事なところは繰り返して書いてあるので、あまり混乱せずに読めたと思う。
      妖怪を追っていくとあまりの深さに慄くけれど、妖怪は楽しいものだとい...

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    • 2013/07/26Posted by ブクログ

      「妖怪」という単語の意味を時代に沿って分析

      「そもそも「妖怪」とは何なのか?」
      「現代にける「妖怪」とは?」がわかる内容

      京極さんの他の本が好きってだけで読むと結構辛いかも

      ただ、あの小説のあの...

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    • 2013/07/09Posted by ブクログ

      妖怪の特異さ、柳田國男や水木しげるの偉大さを経た、今日の妖怪があることの奇跡、わかりやすく面白く読めた。

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