【最新刊】「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

1冊

佐光紀子

836円(税込)

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    多くの日本人が、丁寧な暮らしや、家事をきちんとこなすこと、配慮の行き届いた子育てをすることを理想としている。しかし他方では、日本人の「完璧家事」の傾向や、昨今のシンプルな暮らし(「断捨離」「ミニマリズム」など)の流行は、母親への目に見えない圧力となると同時に、家族との分業を阻んだり、葛藤の原因ともなっている。多くの聞き取りや国際比較などを参照しながら、気楽で苦しくない家事とのつきあい方を提案する。

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    提供開始日
    2017/11/17
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/25Posted by ブクログ

      家事ができる能力=女性の人間力、みたいな考えって本当に日本で根付いてると思うし、主婦は自分にプレッシャーを与えがちな気がする。

    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      ・家族には「毎日やらなくていいんじゃないか、もう少し手を抜いてもいいんじゃないか」と思われながら、ほとんどの妻が「誰かに手伝ってほしい」と思いながらも孤独に頑張り続けている。
      ・「本人に宿題の重要性が...

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    • 2020/02/29Posted by ブクログ

      読後のこのモヤモヤっとした違和感はなんだろう、、、
      書いてあることに間違いはないのだろうが、何かが違う。
      家事=できればやりたくないものと決めつけていることだろうか。
      心と時間に余裕さえあれば家事は楽...

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