ヒトは、こんなことで死んでしまうのか

著:上野正彦

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    人というものは、こんなにあっけなく命を落としてしまうものなのだろうか。事故や病気といったものはもちろん、日常生活には死の危険が潜んでいる。病院で死ななかった2万体もの遺体を監察医として「検案」「行政解剖」をしてきた著者が、意外な死因や医師の倫理について考察する。「脳、心、肺」の3つの器官の機能が停止する原因を様々な角度から解き明かしていく。

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    • 2019/01/19Posted by ブクログ

      H31.1.19 読了。

      ・元監察医として2万体の死体の解剖を通して見えた死から生について書かれた本で、多くの医療関係者に読んでほしい一冊だと思う。

    • 2018/09/15Posted by ブクログ

      楽しかった。法医学なのでグロテスクな内容もある。

      なによりも、学生時代に苦手だった生物・人体の仕組みというものが、「死」という結果から原因の謎解きをすることによって理解しやすくなったと感じる。
      人間...

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    • 2011/07/09Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて借りてみました。しかし、大半が一般的には知られていることだったので少し物足りなかったです。舌を噛み切っただけでは死なず、噛んだことによる出血が気管に入ることによる窒息死だというのは覚...

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