ギリシア人の物語I 民主政のはじまり

塩野七生

2,464円(税込)

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    古代ギリシアの民主政はいかにして生れたのか。そしていかに有効活用され、機能したのか。その背後には少ない兵力で強大なペルシア帝国と戦わねばならない、苛酷きわまる戦争があった――。累計2000万部突破のベストセラー『ローマ人の物語』の塩野七生が、それ以前の世界を描く驚異の三部作第一弾!

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    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      サラミスの海戦の総司令官だったテミストクレスの戦略がすごい。二千五百年後の私が読んでも、他の都市国家に対して閉鎖的であるスパルタが彼を招待したことにうなずける。

      この本の表紙のテミストクレスがかぶっ...

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    • 2019/05/08Posted by ブクログ

      塩野七生の物語の中では、もっとも古い時代を扱っていると思う。ローマ人の物語と比べて、前半はやや退屈。資料が少なくて個人個人の記録が少ないからかもしれない。ただ後半のペルシア戦役のころから物語が盛り上が...

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      2019/02/25Posted by ブクログ

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