【最新刊】じぶん・この不思議な存在

じぶん・この不思議な存在

1冊

鷲田清一

770円(税込)

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    ●探せばどこかにじぶんはある? ●女の子は「女装」によって女になる ●過敏になったじぶんの先端 ●小さな不幸がひきたて幸福 ●アイデンティティの衣替え ●わたしはだれにとっての他者か ●他者のなかに位置を占めていない不安 ●泳ぐ視線、のぞく視線、折れ曲がる視線 ●他人の視線を飾る行為 ●じぶんがぼやけることの心地よさ

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    提供開始日
    2017/11/17
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/26Posted by ブクログ

      「わたしってだれ?」と「じぶんってなに?」は種類の違う問いだと思うのだが、その辺を混同しているのでわかりにくい議論になっている。全体的には前者の問いに重点が置かれているし、著者には「<じぶん>とは徹底...

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    • 2020/02/24Posted by ブクログ

      「自分とは他者の他者である」
      他者にとって意味のある存在(ポジティブ、ネガティブニかかわらず)になって初めて自分‹わたし›を認識できる。

      自分を理解するためには他者と距離を置き自分の内側を探索するの...

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    • 2020/02/04Posted by ブクログ

      自分らしさにこだわるのではなく、他者とどう関わるかが本書の問いである。
      自分らしさに執着しすぎても、仕方がない気がした。

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