【最新刊】藪医 ふらここ堂

藪医 ふらここ堂

1冊

朝井まかて

858円(税込)
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    江戸は神田三河町の小児医・天野三哲は、「面倒臭ぇ」が口癖。朝寝坊はする、患者は待たせる、面倒になると逃げ出す、ついたあだ名が「藪のふらここ堂」だ。ところがこの先生、見えないところで凄腕を発揮するらしい。三哲に振り回されながらも診療を手伝う娘のおゆん、弟子たち、ふらここ堂の面々の日常と騒動を描く!

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    提供開始日
    2017/11/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/10/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/03/28Posted by ブクログ

      31年3月27日読了。
      藪か名医か、やる気があるのか無いのか、面倒な患者が来ると、とっとと逃げ出して。出自は娘さえも知らない。
      なのに、大変な事態に遭遇すると、かっこよく治療してしまう。
      江戸の人々の...

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    • 2019/01/24Posted by ブクログ

      最初は、ぐうたらな主人公の医者と引っ込み思案の娘の展開に、何度も途中で投げ出したくなった。半分を超えたあたりから、実はたいした医者である本領を発揮し始め、娘も自分の意思を伝え始める。最後は、ハッピーエ...

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