【最新刊】おとなりの晴明さん 第五集 ~陰陽師は雪の文様を愛でる~

おとなりの晴明さん
5冊

著者:仲町六絵

658円(税込)
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    おけら参りを控え、寒さが身に染みる京都の歳末。お隣に住む陰陽師・晴明さんは骨董鑑定のお仕事に足を運ぶ。 現世に馴染んでいく晴明さんに、桃花は雪の文様をかたどった香立を贈る。現世で素敵な休暇をすごせるよう願いを込めて。一方の晴明さんは、陰陽術に目覚めた桃花に師として結び桜の紋を授ける。 そうして時間が過ぎる中、二人のもとに、京の悲しい歴史に関わる百鬼夜行が訪れ……平安京から現代京都へ、悠久の歴史が織りなす優しいあやかしファンタジー。

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    提供開始日
    2019/07/25
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/20Posted by ブクログ

      「狸と剣豪」
      文化祭に遊びに来た問題児。
      自分達は思った以上に化けれるんだと自信が付いたのはいい事だが、流石に慣れないことまでするのは危険だよな。

      「祇園の猫又」
      霊力のある猫をスカウトに。
      産まれ...

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    • 2019/08/05Posted by ブクログ

      「消えた祇園祭」
      多くの人に見て欲しい。
      祭りというのは意味があり執り行われる物だったが、時代の移り変わりと共に消えてしまう物もあるからな。

      「河童の川下り競争」
      一人旅に一つの依頼。
      普段はしっか...

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    • ネタバレ
      2019/07/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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