【最新刊】阿久悠と松本隆

阿久悠と松本隆

中川右介

660円(税込)

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    「また逢う日まで」「UFO」「勝手にしやがれ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」──日本の大衆がもっともゆたかだった昭和後期。「うた」で時代を完全に支配した不世出の作詞家2人を主人公に、あの時代の残響と1億人の集合無意識を描ききる力作評伝。

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    提供開始日
    2017/11/13
    連載誌/レーベル
    朝日新書

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    レビュー投稿
    • 2019/03/23Posted by ブクログ

      阿久悠と松本隆/中川右介

      二人の作詞家を中心にした70~80年代の歌謡曲史です、本屋で読み始めたら止まらなくなり購入。
      私にとっては正に青春時代?とシンクロしており、桜田淳子(新曲が出る度にパチンコ...

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    • 2018/03/18Posted by ブクログ

      1975年から1981年のオリコンヒットチャートを辿っているだけなのに、そこには日本の社会の変容の物語が投影されている、という本です。なぜ、この時期か?たぶん1960年生まれの著者が人格形成し社会と向...

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    • 2018/04/16Posted by ブクログ

      20180415読了
      2017年発行。阿久悠と松本隆の歌がオリコンチャートを席巻していた1975年から1981年を追っていく構成。ヒットの動向を見ていくもので、今後の研究の資料になればと書かれているよ...

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