【最新刊】本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」

1冊

前泊博盛/明田川融/石山永一郎/矢部宏治

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか? 基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る!

    続きを読む
    提供開始日
    2017/11/10
    連載誌/レーベル
    「戦後再発見」双書
    出版社
    創元社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    4.4
    33
    5
    19
    4
    11
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/23Posted by ブクログ

      覚え書(手を加えた箇所もあります)

      日本が国連の常任理事国になろうとして外務省が一生懸命画策していたとき、各国から「そんなことをすればアメリカに2票あたえることになるだけだ」という強い反対があった。...

      続きを読む
    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】
      ・amazonで「戦後史の正体」関連で。

      【期待したもの】
      ・「戦後史の正体」はまだだけど、それに匹敵する力作、とのamazonでの宣伝文章で期待感を煽られた。ちょうど「転換期の日本へ」を...

      続きを読む
    • 2017/08/20Posted by ブクログ

      薄々は感じていたさ。日本はアメリカの属国じゃないのかって。
      属国どころじゃなかったよ。敗戦後のGHQによる占領期と
      なんら変わってないんだよな。

      今はGHQじゃなくて、「在日米軍」って呼び方が変わっ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード