【最新刊】刑法入門

刑法入門

山口厚著

902円(税込)

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    犯罪とは何であり,なぜ犯罪者には刑罰が科せられるのであろうか.また,「罪が犯された」と言うためには,どのような条件が必要なのか.刑事裁判に市民が参加する裁判員制度が導入されるなど,私たちも刑法の基本を理解することがこれまで以上に求められている.刑法学の第一人者が,犯罪と刑罰をめぐる考え方を解説する.

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    提供開始日
    2017/11/16
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2016/03/05Posted by ブクログ

      法学部の1、2年生向けの副読本として、あるいは教養科目として授業を行う場合ならテキストとしても活用できそうに思います。

      筆者は実務家というよりは学者畑の方なので、必ずしも過去の判例や有力説の見解に絞...

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    • 2011/11/11Posted by ブクログ

      著者は平野門下のばりばり結果無価値論の刑法学者。
      私も学生時代には行為無価値からのアプローチを中心に勉強しましたが、刑法各論に関しては大昔に法学教室に掲載された平野氏の連載に感銘を受けて、それを図書館...

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    • 2010/01/16Posted by ブクログ

      実際に行われた犯罪を、刑法の示すどの罪状にあてはめるのかというのは、時としてすごく微妙で難しくなる(たとえば殺人罪か過失致死か、とか)。そういう時に一般的にどういう物差しで考えればいいかというのが主眼...

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