罪責の神々 リンカーン弁護士 (上)

マイクル・コナリー 訳:古沢嘉通

950円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

依頼人アンドレ・ラコースは殺害容疑で逮捕されていた。女性を絞殺し、証拠隠滅をはかって火を放ったのだという。かつての依頼人デイトンが名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは意外だった。ハラーは、ラコースの弁護を引き受けることにした。事件を独自に調査した結果、ラコースは本人の言うように無実であり、何者かにはめられたのだとハラーは確信する。

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/03/08Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/12/21Posted by ブクログ

    リンカーン弁護士シリーズ。

    前作でミッキーが地区検事長選挙に出ると言い出し、
    悪を救ける弁護士だったはずのに、どうするだろうと思っていたら、
    選挙には敗れ、悪者を無罪にした結果家族との絆も失い、刑事...

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  • 2018/06/02Posted by ブクログ

    この種の海外ミステリーのよくない点として、前作から間が空き、最初は少し入り込みづらい点がある。本書も同様だが、少し読み進めると違和感はなくなり、コナリーのページターナーぶりが遺憾なく発揮されている。衝...

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