罪責の神々 リンカーン弁護士 (上)

マイクル・コナリー 訳:古沢嘉通

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    依頼人アンドレ・ラコースは殺害容疑で逮捕されていた。女性を絞殺し、証拠隠滅をはかって火を放ったのだという。かつての依頼人デイトンが名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは意外だった。ハラーは、ラコースの弁護を引き受けることにした。事件を独自に調査した結果、ラコースは本人の言うように無実であり、何者かにはめられたのだとハラーは確信する。

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    • ネタバレ
      2019/03/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/12/21Posted by ブクログ

      リンカーン弁護士シリーズ。

      前作でミッキーが地区検事長選挙に出ると言い出し、
      悪を救ける弁護士だったはずのに、どうするだろうと思っていたら、
      選挙には敗れ、悪者を無罪にした結果家族との絆も失い、刑事...

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    • 2018/06/02Posted by ブクログ

      この種の海外ミステリーのよくない点として、前作から間が空き、最初は少し入り込みづらい点がある。本書も同様だが、少し読み進めると違和感はなくなり、コナリーのページターナーぶりが遺憾なく発揮されている。衝...

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