【最新刊】女の子よ銃を取れ

女の子よ銃を取れ

雨宮まみ

1,232円(税込)

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    女にとって、外見とは何なのでしょうか――顔やスタイル、ファッションをめぐり、他者の視線と自意識の間でゆれ動くこじらせ女子の心をやさしくときほぐすエッセイ集。

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    提供開始日
    2017/11/07
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2014/09/23Posted by ブクログ

      雨宮まみさんはフェミニストだな、と思う。叱咤激励しながらもやさしく背中をさすってくれているような本。ここには私が何年も何十年も解決出来ないままの問題へのヒントが詰まっている。親兄弟から始まり、友人、同...

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    • 2014/10/26Posted by ブクログ

      何気なく図書館で借りて読んでみたけど、これは名著やと思う。ここまで女性にとっての世俗的な(?)生きづらさを描いた本は、これ以外に知らない。
      女性は、いろんな圧力を受けながら生きていかへんとあかんねや。...

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    • 2014/07/07Posted by ブクログ

      読んでる間、ずうーーっと共感しっぱなしで、胸が苦しくて、でも同時に心が軽くなって。
      女子であること、女子と言えなくなること、他人の評価……
      メモりたくなる文章がたくさん。読み返したくなる本だなぁ。
      ...

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