【最新刊】ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

帚木蓬生

1,100円(税込)

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    臨床40年の精神科医が、最も関心をもつネガティブ・ケイパビリティとは何か。せっかちに答えをもとめ、マニュアルに慣れた脳の弊害…… 教育、医療、介護でも注目されている、共感の成熟に寄り添う「負の力」について、初の著書。

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    提供開始日
    2017/11/07
    連載誌/レーベル
    朝日選書

    レビュー

    • 2017/06/18Posted by ブクログ

      「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」あるいは、「性急に証明や理由を求めずに、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる能力」を意味する。臨床の現場では必要とされる能力...

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    • 2017/07/17Posted by ブクログ

       ネガティブ・ケイパビリティ=「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」あるいは「性急に証明や理由を求めずに、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる能力」。著者が事例と...

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    • 2017/06/24Posted by ブクログ

      2017年31冊目。

      「ネガティブ・ケイパビリティ=性急に証明や理由を求めずに、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる能力」。
      何かを理解するためには言語化が必要で、言葉に落とし込むことで、...

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