騙し絵の牙

著者:塩田武士 カバー写真:大泉洋

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    『罪の声』で2017年本屋大賞第3位。第7回山田風太郎賞受賞の塩田武士が、 俳優・大泉洋を主人公に「あてがき」した挑戦作! 斜陽の一途を辿る出版界に、圧倒的リアル筆致でメスを入れる!

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    レビュー投稿
    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      沈みゆく業界と会社、部下の問題、妻との離婚…。ままならぬ問題に翻弄なれながらも奮闘する編集長のストーリー。出版社版「課長島耕作」と思って読んでいったら、ラストはなかなか見事に予想を裏切ってくれた。映画...

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    • 2019/10/14Posted by ブクログ

      大泉洋のための本。映画化が決まっているのも納得。頭の中でいい意味で大泉洋が動き回る。出版業界のことも知る機会になった。

    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      うーん…
      大泉洋当て書きした主人公の魅力を楽しむ本なのかもしれないけど、出版社の体質が嫌すぎて、そちらが気になってしまった。

      そもそも、主人公のキャラクター、騙し絵ってほどじゃないし…
      会社から蔑ろ...

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