【最新刊】騙し絵の牙

騙し絵の牙

1冊

著者:塩田武士 カバー写真:大泉洋

1,760円(税込)
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    『罪の声』で2017年本屋大賞第3位。第7回山田風太郎賞受賞の塩田武士が、 俳優・大泉洋を主人公に「あてがき」した挑戦作! 斜陽の一途を辿る出版界に、圧倒的リアル筆致でメスを入れる!

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    提供開始日
    2017/11/13
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      うーん…
      大泉洋当て書きした主人公の魅力を楽しむ本なのかもしれないけど、出版社の体質が嫌すぎて、そちらが気になってしまった。

      そもそも、主人公のキャラクター、騙し絵ってほどじゃないし…
      会社から蔑ろ...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      エピローグはおまけなのか、それともあれこそが芯なのか。
      私はどちらかというとおまけかなと思った。
      無くても小説は成立するし、無い方が伝わってくるものがたくさんある気がした。
      でもタイトルはこれだしな。...

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    • ネタバレ
      2019/08/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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