【最新刊】騙し絵の牙

騙し絵の牙
1冊

著者:塩田武士 カバー写真:大泉洋

1,728円(税込)
ポイント 17pt

通常ポイント:17pt

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『罪の声』で2017年本屋大賞第3位。第7回山田風太郎賞受賞の塩田武士が、 俳優・大泉洋を主人公に「あてがき」した挑戦作! 斜陽の一途を辿る出版界に、圧倒的リアル筆致でメスを入れる!

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提供開始日
2017/11/13

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/12Posted by ブクログ

    してやられた!
    最後に騙し絵に気づいた時、一瞬固まってニヤリ。
    ここに来るまでに、すっかり速水の魅力にハマってしまってしたので、痛快だった。

    社内政治、出版不況、家庭内別居、あらゆるジャンルを飲み込...

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  • 2019/06/23Posted by ブクログ

    おもしろかった!!
    あてがきという事で、頭の中で大泉洋が動いていました。
    ここまで来ると、映像化はしないで欲しい。

  • 2019/05/21Posted by ブクログ

    私はだんぜん紙が好き。

    最近よく感じることを言葉にしてくれていたので
    すごく共感できた。

    「人間が雑誌をつくってるんですよっ」
    とっても重たい本。中身が。

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