【最新刊】その日本語が毒になる!

その日本語が毒になる!

著:吉村達也

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    本格的なネット時代を迎え、ますます過激化する一方の「言葉の暴力とウソ」。食品だけでなく、何気ない日常会話にも、偽装と毒はひそんでいる。「何様のつもりだ」「おまえが言うな」「いかがなものか」「ここだけの話」「だから日本人は」「生理的にキライ」「不正はなかったと信じたい」――。言っても言われても、心が傷つく不用意な言葉の数々。これらの〈ひと言〉は、自分が優位に立ったつもりでも、逆に、使った当人の人間性をおとしめるから要注意。皮肉や遠回しな物言いを得意とする人ほど、周囲から見下されてしまうのだ。ミステリー作家の著者が日本語特有の落とし穴を鋭く指摘し、人格急変のトリックも浮き彫りにしながら痛快に綴っている。最終章では、殺伐とした世の中で、心の平和を保ちながら生きてゆける前向きな発想法(「心のクスリになる七つの常備薬」)を紹介。人は言葉で病気になり、言葉で健康になるのだ。「目からウロコの精神衛生本」である。

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    提供開始日
    2017/11/03
    連載誌/レーベル
    PHP新書

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • その日本語が毒に...
      ネタバレ
      2011/04/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • その日本語が毒に...2008/12/11Posted by ブクログ

      僕がふだんから感じている日本の文化から受ける堅苦しさや息苦しさを文章にして切っている。極めてわかりやすい話し言葉の文章で事象を明晰に説明していて非常に読みやすい。

      読みながらうなずくことばかりです...

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    • その日本語が毒に...2017/07/15Posted by ブクログ

      現代社会で使う場合の日本語が抱える問題を指摘。
      誤解と曲解。正解は幻想。
      自分も相手も言葉は全てが正しいのではなくいろんな要素を持っていて瞬時に変わることがある。
      だから相手を傷つけず自分を守ることを...

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