【最新刊】木島日記 もどき開口

木島日記

1冊

著者:大塚英志

2,376円(税込)
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23pt(1%)内訳を見る

    「父を、殺しに行くのだ」民俗学者・折口信夫の元に居候する美少女・美蘭がつけはじめた「明後日の日記」。そこには未来の予言が記されていた。大量の水死体発見、折口に依頼される謎の映画脚本、黄泉から蘇るアナキスト――。死者と生者が交錯する世界に、折口、美蘭そして仕分け屋のはずの木島までが巻き込まれてゆく。シリーズ史上最大の「仕分け」をするのは、折口の師・柳田國男。挿画:森美夏

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    提供開始日
    2017/11/02
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      森美夏さんの北神伝綺と木島日記が好きだから読んだ。
      二つの物語の登場人物たちが活躍するのはうれしい。
      前半は夢十夜のようにシーンが飛び飛びで読みにくい。
      折口の性癖描写は気持ち悪い。
      兵頭北神が出てき...

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    • 2017/11/11Posted by ブクログ

      まさか2017年になって新作が出るとは思わなかった『木島日記』。本書で完結編となる。
      文庫の新装版でひさしぶりに前2作を読み返し、新作に手をつけたのだが、一番驚いたのは文体の変化だった。前2作は良くも...

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