【最新刊】レッド・プラトーン 14時間の死闘

レッド・プラトーン 14時間の死闘

クリントン・ロメシャ/伏見 威蕃

2,475円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2009年10月3日早朝、アフガン辺境の米軍戦闘前哨が突如、タリバンの大部隊による奇襲を受けた。重火器による包囲と猛攻を前に米兵たちは次々に斃れ、ついに敵兵が陣地内に侵入、彼らは絶体絶命の危機に陥る。苛烈な戦闘を生き延びた元兵士が語る息詰まる記録

    続きを読む
    提供開始日
    2017/10/31

    レビュー

    • 2017/12/11Posted by ブクログ

      初めは、個人の紹介が多くて、退屈した話が続き、戦闘がない日の軍隊の退屈な生活の日々、便所の便を受けるドラム缶の処理などは、如何にも嫌な任務だった。初めは、退屈だったが、戦闘が始まり、記述がそこに行くと...

      続きを読む
    • 2018/03/26Posted by ブクログ

      アフガン物の戦記。兵士レベルの視点での生の戦闘体験。読んでいる者を戦場のど真ん中に置くようなリアリズム溢れる戦記ものだった。仲間がどんどん撃たれて死んでいく中での兵士の精神状態や極限状態での行動など非...

      続きを読む
    • 2018/04/17Posted by ブクログ

      激しい戦闘の中でよくもこれだけ正確に記録が残せたものだと感心する.まるで自分が戦場の中にいるような臨場感!何をいえば,日露戦争時代に日本に近代戦が生まれたときに作られた術漏斗孔とか砲掩体壕とか難しい言...

      続きを読む
    開く

    セーフモード