【最新刊】やみなべの陰謀

やみなべの陰謀

田中 哲弥

561円(税込)

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    大学生の栗原が初対面の少女と宿命の恋に落ちる現在、武士の吉岡と幼なじみとの恋が悲劇的な結末を迎えた過去、そして大阪府知事によるお笑いファシズム体制下、レジスタンスが知事暗殺計画を遂行する未来──すべての中心には、アロハ姿の大男と千両箱の存在があった──異才による傑作時間SF。

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    提供開始日
    2017/10/31
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2013/03/06Posted by ブクログ

      天才のオススメ作品

      挿絵が入ってるから、登場人物の異様さがすごいよくわかる!
      よくわかるから文章の異様さが引き立つ!

      結末を知って、読み返したくなりました
      とても面白素晴らしいです!

    • 2011/12/13Posted by ブクログ

      SFに分類されるらしいですね。まあそうか。
      短編がいくつかあって、最後にそれらがつながって一つの長編小説をなす、という形。破天荒なのに、ぐっとくるんだよなあ。また読みたくなる。タイトルも好き。

    • 2017/11/24Posted by ブクログ

      最後の最後で綺麗にまとまっていて、本当にお見事。職人芸が冴え渡る、という感じ。
      あと、途中出てくるディストピア大阪は割と一時期の現実の大阪に近い気がする。

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