【最新刊】エンドロール

エンドロール

鏑木 蓮

616円(税込)

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    映画監督になる夢破れ、故郷を飛び出した青年・門川は、アパート管理のバイトをしていた。ある日、住人の独居老人・帯屋が亡くなっているのを見つけ、遺品の8ミリフィルムを発見する。映っていたのは重いリヤカーを引きながらも、笑顔をたやさない行商の女性だった。門川は、映像を撮った帯屋に惹かれ彼の人生を辿り、孤独にみえた老人の波瀾の人生を知る。偶然の縁がもたらした温かな奇跡。(『しらない町』改題文庫化)。2011年さわべス受賞作。

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    提供開始日
    2017/10/31
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      『しらない町』の改題。映画監督を夢見る門川が、バイトで管理していたアパートの一室で老人の孤独死に遭遇する。亡くなった老人・帯屋の遺品の8ミリフィルムを見た門川は帯屋の人生に惹かれ、帯屋の人生を調べてい...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      映画監督になる夢が挫折して、アパート管理人のバイトでただ日々を過ごす青年・門川。孤独死の老人の遺品の中に8ミリフィルムを発見し、その映像に惹かれた彼は老人の人生を辿る。
      現代社会の孤独死問題と、日本国...

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    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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