語りつづけろ、届くまで

大沢在昌

902円(税込)

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    「日本一不幸なサラリーマン」が奮闘する『走らなあかん、夜明けまで』『涙はふくな、凍るまで』人気シリーズ最新作。食品会社のサラリーマン・坂田勇吉は新商品を宣伝するため、東京下町の老人会に通っていた。老人たちやボランティアの咲子の心もつかんでいた彼に、健康枕のセールス指導のバイトが持ちかけられる。打合せ会場に着いた坂田の目の前には、刺殺体が。ヤクザがらみの厄介な事態に巻きこまれた坂田に危険が迫る!

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    レビュー

    • 2016/03/09Posted by ブクログ

      大沢在昌氏の真骨頂かな。
      読み始めはあれ?なんか軽い感じの主人公、そしてほのぼのした舞台やなぁと思いながら読み進めておりましたが途中から一気に大沢在昌ワールド全開。

      途中でかつての「走らなあかん、夜...

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    • 2016/09/03Posted by ブクログ

      「日本一不運なサラリーマン」坂田勇吉のシリーズ第3弾。

      さすがに新鮮味はないけど、相変わらず巻き込まれ型の小説としては面白い。

      ただ、大沢作品で思うことだけど、ちょっと気になるのは、誰が何をどうし...

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      男気のある草食系サリーマン坂田勇吉が主人公の第三弾。黒社会の気配と会社員の良心とのせめぎ合いがノワールとはまた違う面白さのある作品。

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