語りつづけろ、届くまで

大沢在昌

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    「日本一不幸なサラリーマン」が奮闘する『走らなあかん、夜明けまで』『涙はふくな、凍るまで』人気シリーズ最新作。食品会社のサラリーマン・坂田勇吉は新商品を宣伝するため、東京下町の老人会に通っていた。老人たちやボランティアの咲子の心もつかんでいた彼に、健康枕のセールス指導のバイトが持ちかけられる。打合せ会場に着いた坂田の目の前には、刺殺体が。ヤクザがらみの厄介な事態に巻きこまれた坂田に危険が迫る!

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    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      安定の巻き込まれ坂田さん。ハードボイルドとは、ちょっと違うけど……大沢さんをたまに読みたくなるんです。

    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      男気のある草食系サリーマン坂田勇吉が主人公の第三弾。黒社会の気配と会社員の良心とのせめぎ合いがノワールとはまた違う面白さのある作品。

    • 2016/09/03Posted by ブクログ

      「日本一不運なサラリーマン」坂田勇吉のシリーズ第3弾。

      さすがに新鮮味はないけど、相変わらず巻き込まれ型の小説としては面白い。

      ただ、大沢作品で思うことだけど、ちょっと気になるのは、誰が何をどうし...

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