【最新刊】徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪

1冊

著者:小川榮太郎

1,425円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ・150日以上におよぶ「安倍叩き」の異常な扇動・朝日新聞は「安倍政権スキャンダル」をどう仕立て、政権はこの不毛な仕掛けにいかにはまり込んでしまったのか?・ニュースが全く伝えず、むしろ意図的に隠蔽された「真の森友・加計問題」がわかる! ・時系列の客観的検証と数多くの取材に基づく、ファクトベースの「報道犯罪」告発 第一章 報道犯罪としての森友学園騒動  蠢動  発端  火をつけた質疑は何か 籠池劇場第一幕 昭恵夫人叩き 国有地売却 知らぬ総理、答えぬ財務省  塚本幼稚園、虚像と実像  籠池劇場番外―鴻池浪速劇場  口利きと陳情と贈収賄、どう違うのか 籠池、補助金不正受給疑惑が発覚・忖度の追及 第二章 籠池劇場――喜劇と悲劇  稲田朋美バッシング 寝返った籠池  籠池諄子―安倍昭恵の往復メール  籠池泰典、証人喚問さる  辻元疑惑  谷査恵子のファックス騒動――一部始終  破滅 第三章 森友問題の核心――九億六千万はなぜ一億三千万になったのか 土地売却の経緯  私学審の認可適当、そして土地契約の成立  神風 「朝日スキャンダル」 第四章 加計学園――朝日新聞はいかなる謀略を展開したか 朝日とNHK社会部の共闘  すべては朝日の隠蔽に始まった  仕掛け、次々と炸裂  政府の対応後手に――ほくそ笑む朝日  前川喜平登場  前川喜平という男  出会い系バー通いという「闇」  朝日は火をつけ、火は燃え広がる  朝日、見出しだけで勝負し続ける 第五章  加計問題の真相に迫る  隠蔽された問題の全体像  新設へ――獣医師会との長い闘い 「文科省文書」はこう読むのが正しい なぜ三十年開学に決まったのか  さて、前川は何をしていたのか?

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    提供開始日
    2017/10/27
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2019/04/14Posted by ブクログ

      籠池側による一方的な働きかけが、昭恵夫人の意志があったとしてバッシング報道。そもそも不当に安いわけではない地価。出所不明の怪文書を加工して1面トップに掲載して問題を捏造、それに乗ったマスコミ。

      テレ...

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    • 2018/09/04Posted by ブクログ

      この本に書かれている事が全て正しいとは思えないが出版当時の状況を考えれば非常に価値のある本だと思う。
      (森カケ問題に関しては捏造と偏向報道によってつくられたものだとは思うし、新聞 テレビ 野党の価値が...

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    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      ほんまにいつまでやってんねんと言うこの問題。
      高橋先生の本は、何が本当に起きたことかだったが、この本は、なぜ起きてなぜこんな話になってるのかという視点。

      この事件については、一報を耳にして、あれ、と...

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