【最新刊】戦の国

戦の国

1冊

冲方丁

1,350円(税込)
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    戦国――激動の55年を、織田信長、上杉謙信、明智光秀、大谷吉継、小早川秀秋、豊臣秀頼ら六傑の視点から描く、かつてない連作歴史長編小説!男達が戦う意味は何だったのか。あの日、あの刻、誰か一人の、一つの決断がなければ、戦国の世は変わっていたかもしれない。冲方丁の新たなる代表作、ここに結実!

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    提供開始日
    2017/10/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      戦国時代の武将をそれぞれ主人公とした短編集。話がそれぞれ明確に繋がっているわけではないけれど、""道""のことが根底にあるのかなと思った。上杉謙信がよかった。
      2019/8/8

    • 2019/01/13Posted by ブクログ

      冲方さんはSFも含めて殆ど読んでいるが、歴史小説になるとまた違った覇気のようなものがこもっていて引き込まれる。
      また織田から豊臣秀頼まで群雄割拠の戦国時代から統一され、関ヶ原の後の徳川泰平の世まで短編...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      戦国小説はあんまり読まないけど、まあ楽しめた。
      明智光秀の話がよかったなー。
      最後の話はイマイチかな。

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