【最新刊】中核VS革マル (下)

中核VS革マル

立花隆

583円(税込)

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    かつては高揚する学生運動をささえていたはずの中核と革マル。だが、果てしないその対立は、鉄パイプによる内ゲバ殺人へとエスカレートしていった。世界の社会運動の歴史においても稀にみる激烈で凄惨な両派の内部抗争の局面を、戦後の学生・労働運動の流れに遡って詳細に跡づける衝撃の実態レポート。

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    提供開始日
    2017/10/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 中核VS革マル 全 2 巻

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      中核VS革マル 全 2 巻

      1,166円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      おばちゃん顔だよね、立花隆って。大学にいた90年代中ごろ。世の中では学生運動とか極左とかもう昔の話になっていた。でも私がいた大学は革マル派の総本山だった。未だにこんなことやっている人がいるんだなあと思...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      興味本位で上下巻読んじゃいました。疲れた〜〜。知らない単語目白押しで、いちいちWikiりながら読んだので疲労度も3倍くらい。お陰さまで現在新左翼系異様に知識がついております。この本は1975年の本なん...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      新左翼とは何か。何故同じ共産主義の理念を掲げつつセクトがわかれていくのか。中核派、革マル派とはどんな思想を持っているのか。そして何故対立をし内ゲバを繰り返すのか。
      これらが全てわかる。

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