【最新刊】山の音

山の音

1冊

著者:川端康成

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    会社社長の尾形信吾は、「山の音」を聞いて以来、死への恐怖に憑りつかれていた――。日本の家の閉塞感と老人の老い、そして死への恐怖を描く。戦後文学の最高峰に位する名作。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved※本作品は電子書籍化にあたり、紙本に含まれていた次の要素を削除しております。〈解説「川端康成──人と文学 長谷川 泉」「作品解説 瀬沼 茂樹」〉

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    提供開始日
    2017/10/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      死期の近付いた老人が「山の音」を聞くあらすじから、恐ろしいストーリーを連想していたが、戦後のとある一家の日々が淡々と綴られているだけでした。
      盛り上がりには欠けますが、家族の葛藤や登場人物の機微が繊細...

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    • 2019/10/25Posted by ブクログ

      ある家族の日常が淡々と描かれる。あらすじを説明せいと言われると、そう答えるしかない。
      初老の男、信吾の目線で、川が風が流れて行くように、ただただ移りゆく日々が描かれてゆく。
      山なし、落ちなし。強いて言...

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    • ネタバレ
      2019/09/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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