丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。

著者:竹村優希

616円(税込)

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    東京、丸の内。本命の一流不動産会社の最終面接で、大学生の澪は唖然としていた。理由は、怜悧な美貌の部長・長崎次郎からの簡単すぎる質問。「面接官は何人いる?」正解は3人。けれど澪の目には4人目が視(み)えていた。長崎に、霊が視えるその素質を買われ、澪は事故物件を扱う「第六物件管理部」で働くことになり……。イケメンドSな上司と共に、憑いてる物件なんとかします。元気が取り柄の新入社員の、オカルトお仕事物語!本当に、面白いんです!!!

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    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      「第一章」
      最終面接に望んだ結果。
      この様な形で面接をされると誰だって萎縮してしまうだろうし、質問内容も相手に失礼の無いように考え始めたら答えなんて見つからないだろうな。

      「第二章」
      適性検査の正体...

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    • 2019/08/08Posted by ブクログ

      登場人物も文章もストーリーも、むかしのコバルト文庫(最近だとオンライン小説とかラノベに分類されるのかな?)っぽい感じ。

      事故物件を扱う部署に〜という設定は面白かったものの、展開がよく言えば漫画的、悪...

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    • 2018/11/25Posted by ブクログ

      タイトルの通り。霊感の強い新入社員とイケメン2人とマメシバのお仕事小説。ツンデレ上司にニヤニヤしながら読むも事故物件はわりと怖い。

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