【最新刊】丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。5

丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。

5冊

著者:竹村優希

682円(税込)
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    丸の内の巨大企業「吉原不動産」。突如、後継者候補に名乗りをあげたのは、心霊物件再生部署、第六物件管理部部長の長崎次郎。実は御曹司であるものの、姓を変え、吉原家と距離を置いてきた彼がなぜ? 部下の澪は混乱するが、先輩の高木が、「次郎は呪いの標的になろうとしているのでは」と言い出す。その呪いとは、吉原家の男性後継者は早死にする、というもの。たまらず、澪と高木は調査を開始するが……。予測不可能な第5弾!

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    提供開始日
    2019/08/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      お決まりの、美人で仕事のできるライバル登場。性格に難ありなので引っ掻き回して去っていくんだろうと思いながら読んだ。

    • 2019/09/20Posted by ブクログ

      「第一章」
      鏡に映ることを嫌うのは。
      もしも自分が唯一誰にも負けないと思っている部分が変わってしまったら、今まで傍に居た人達が離れてしまうと思い込んでしまうのだろうな。

      「第二章」
      踏切の真ん中に佇...

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    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      「第一章」
      最終面接に望んだ結果。
      この様な形で面接をされると誰だって萎縮してしまうだろうし、質問内容も相手に失礼の無いように考え始めたら答えなんて見つからないだろうな。

      「第二章」
      適性検査の正体...

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