TIME TALENT ENERGY

マイケル・マンキンス/エリック・ガートン/石川順也/西脇文彦/堀之内順至/斎藤栄一郎

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    社員の生産性が低いのは、働き方の問題というよりも「時間・人材・意欲」マネジメントの問題だった!戦略コンサルティングファーム、ベイン・アンド・カンパニーの調査で、組織の希少資源である時間・人材・意欲を効率的に配分している好業績の企業は、そうでない企業に比べて生産力指数が40%も高いことが明らかになった。とりわけ、最も重要な仕事を最も優秀な「Aクラス人材」で編成したチームにやらせているかどうかで生産性に決定的な差がつく。日本語版出版を期に行った調査では、日本企業の組織生産力はグローバル平均の約8割にとどまるという危機的な状況が浮き彫りになった。そして生産力棄損の最大の理由は適切なマネジメントの欠如であることも明らかになっている。調査結果・分析は本書巻末に収録。今後の生産性の議論には欠かせない一冊。【著者紹介】マイケル・マンキンスベイン・アンド・カンパニー サンフランシスコオフィスのパートナーであり、米州の組織プラクティスのリーダー。25年以上にわたり、企業が長期的な成長を遂げるために組織戦略の策定に携わっている。エリック・ガートンベイン・アンド・カンパニー シカゴオフィスのパートナーであり、グローバルの組織プラクティスのリーダー。約20年にわたり、組織デザインや企業統合、コスト削減等のプロジェクトを手がけている。

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