【最新刊】たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

1冊

著:原田マハ

784円(税込)

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    19世紀後半、栄華を極めるパリの美術界。画商・林忠正は助手の重吉と共に流暢な仏語で浮世絵を売り込んでいた。野心溢れる彼らの前に現れたのは日本に憧れる無名画家ゴッホと、兄を献身的に支える画商のテオ。その奇跡の出会いが“世界を変える一枚”を生んだ。読み始めたら止まらない、孤高の男たちの矜持と愛が深く胸を打つアート・フィクション。

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    提供開始日
    2020/04/08
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      ゴッホとテオの関係性が温かくも儚くて苦しくてもっと解放してあげたい気持ちになった。でも苦しんでたからこそ描けた絵もあったと思うし奥が深いなあ。もっとゴッホのこと知りたくなった。

    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      原田マハさんの本を読んだのはこれで3冊目。

      アート小説。芸術家やその作品をモチーフに、実在する人物や史実に基づきリアリティを出しつつも、小説として、フィクションの物語を展開。

      今回も、登場する作品...

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    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      お互いの思い遣りが強く深いゴッホ兄弟は、その繊細さも負けず劣らず。だからこそ生まれた作品とは言え、言ってしまえば厄介な人達やなぁ。

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