【最新刊】たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

1冊

著:原田マハ

1,408円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    誰も知らない、ゴッホの真実。天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出す――。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者によるアート小説の最高傑作、誕生!

    続きを読む
    提供開始日
    2017/10/24
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    4.2
    244
    5
    102
    4
    107
    3
    31
    2
    4
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/12/07Posted by ブクログ

      面白かった!切ないけれど、ゴッホとテオから兄弟以上の強い絆を感じられた。天才ゆえに苦悩で癇癪持ちのゴッホ。テオも苦悩しながらも、兄を支えようと、例え嫌な言葉を言われたとしても気が気で無い様子から本から...

      続きを読む
    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      『たゆたえども沈まず』ー 素敵な言葉。
      ゴッホ兄弟の結末は悲しいながらも、こんな兄弟だったらよかったな、いや、そうだったはず、と思わせられるストーリー。林忠正のことを、もっと知りたくなった。

    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      途中、美術館のオーディオガイドで耳にしたのと同じ手紙のフレーズがあり、ハッとした。
      全く知らなかった林忠正のおかげで、浮世絵はパリから世界へと知れ渡り、戦火を逃れて今なお残っているんだと思うと感謝だっ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード