【最新刊】自分ひとりの部屋

自分ひとりの部屋

ヴァージニア・ウルフ 訳:片山亜紀

1,056円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「女性が小説を書こうと思うなら、お金と自分ひとりの部屋を持たねばならない」。大英博物館の本棚にはない、ものを書きたかった/書こうとした女性たちの歴史を熱く静かに紡ぐ名随想、新訳登場。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/10/19
    連載誌/レーベル
    平凡社ライブラリー
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2016/08/16Posted by ブクログ

      名著。ウルフがケンブリッジの女子大生向け公演を元にしているそうだが、現在の日本の若い女性もぜひ読んで欲しい。
      ウルフがしきりに強調するのは「女性たちよ、お金が大事」(笑)「500ポンドの年収があれば、...

      続きを読む
    • 2016/02/01Posted by ブクログ

      女性論、文学論として忘れたくない一冊。
      5章までは意識の流れ的に思索の過程がつづられ、6章でまとめての見解が述べられる。

      著者はすぐれた精神は両性具有であること、そして人の心に伝わり、人の色々な想念...

      続きを読む
    • 2019/10/03Posted by ブクログ

      なんか気難しそうで(失礼)敬遠していたウルフだけど、ユーモア精神のある素晴らしい講演だと思う。小説の「誠実さ」についてということが心に残った。しかし私はシャーロット・ブロンテのことは少し擁護したくなっ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード