【最新刊】土砂どめ奉行ものがたり

土砂どめ奉行ものがたり

青木朋

660円(税込)

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江戸時代のとある村。木を切り草を刈って生活する村人たちの前に1人のお奉行さんが立ちはだかりこう言った。「幕府が出した“土砂留令”に従い木の伐採や草刈りを禁止する!」確かにこの頃の江戸の人里近くの山は“はげ山”ばかり。はげ山は、土砂崩れ・洪水・干ばつなどの悲劇を生み続けていた。…ただこれに村人たちは大困惑! なんとかこの藩令を逃れたい! そこで村人たちがとった仰天行動とは?

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ページ数
313ページ
提供開始日
2017/10/20
出版社
双葉社
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

  • 2015/01/18Posted by ブクログ

    201501/青木朋好きだけど、赤旗連載だったから思想性強いのかなーと躊躇してたけど、読んで正解!とても面白かった!江戸時代に実際あった土砂留例が題材だけど、山の神・狸や狐も出てくるファンタジーな物語...

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  • 2014/11/23Posted by ブクログ

    新聞連載、本になってよかった。
    どんな表紙かと思っていたら、可愛い感じで良かったです。
    そしてお母様美しく、もりやんのキュートさに納得だ。?

  • 2015/01/28Posted by ブクログ

    へぇ~、江戸時代に本当にあった政策なんだ。へぇ~、江戸時代の山はハゲ山が多かったんだ、驚いた。TVの時代劇や小説の時代物を読んでも、こんな事は考証されておらず知らなかったなぁ…と、砂防の知識も増え為に...

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