【最新刊】群衆心理

群衆心理

ギュスターヴ・ル・ボン 訳:桜井成夫

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    民主主義が進展し、「群衆」が歴史をうごかす時代となった19世紀末、フランスの社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンは、心理学の視点に立って群衆の心理を解明しようと試みた。フランス革命やナポレオンの出現などの史実に基づいて「群衆心理」の特徴とその功罪を鋭く分析し、付和雷同など未熟な精神に伴う群集の非合理的な行動に警告を発した。今日の社会心理学の研究発展への道を開いた古典的名著である。

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    提供開始日
    2017/10/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント(30件)
    • 群衆心理
      2017/10/10

      群集という言葉、その心理について初めて分析した本。
      優れた政治家は群衆精神を的確に知っていた。ナポレオンはフランス群集心理を看破していたが、ロシアはしていなかった。
      群衆は保守的本能を持っている。
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 群衆心理
      2012/01/08

      個人の性格や特性は、ひとたび群衆心理の状態に入れば、それとはぜんぜん別個の性格を帯びる。

      よく訓練された海軍の兵士たちでさえ、条件が整えば、木の葉に覆われた海上の木の枝は、筏から助けを求める無数の手...

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      Posted by ブクログ
    • 群衆心理
      2013/12/07

      国が栄えて一人一人の頭が良くなると個人的な欲求が高まる。ネットの世界とかこの本でいう群衆といえる。恐らく100年たっても古びない内容。

      Posted by ブクログ
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