【最新刊】オレとテレビと片腕少女 (角川ebook nf)

オレとテレビと片腕少女 (角川ebook nf)

1冊

著者:テリー伊藤

561円(税込)
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    この本は、オレ、つまり、テリー伊藤が初めて明かす、自伝的ノンフィクションです。最初の舞台は、オレを生み育てた街、築地。小学2年生のとき、初めてテレビが伊藤家にやってきた日からオレの心に住み続けたテレビという愛しき怪物。築地小学校の伊藤輝夫君が大人になってテレビの国に飛び込むまでの間に、オレの人生を変えた人たちとの出会いがあった。昭和24年生まれのオレは「戦争を知らない子供たち」だけれど、まだ東京の街のあちこちに戦争の傷跡が残っているなかで育った。戦後10年がたち、20年がたち、復興と経済成長が進み「もはや戦後ではない」と言われるようになっていったとはいえ、だれもが大なり小なり不幸を抱えて生きていた昭和という時代。でもそれは、みんなが明日を信じて生きていた時代だった。 <中略>オレは、この本を、40年前に出会った1人の女性、渋谷のファッションヘルスで働いていた片腕の美少女、マリンちゃんに捧げたい。彼女こそ、オレの人生をもっとも大きく変えてくれた天使なのだ。 (「プロローグ」より)※本書は、2016年10月29日に配信を開始した単行本「オレとテレビと片腕少女」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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    提供開始日
    2017/11/05
    連載誌/レーベル
    角川ebook nf
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      戦後の築地の変遷や、テリー伊藤の豪華ではないが比較的余裕のある学生時代の暮らしぶり
      人生の転機になった学生運動と左目の怪我による斜視
      またテレビの制作会社で働き始め、製作にのめりこむ姿などがうかがえて...

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