【最新刊】経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版) 下り坂ニッポンの生き方

経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版) 下り坂ニッポンの生き方

著:平田オリザ 著:藻谷浩介

950円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    低成長の「下り坂」の時代も、見方を変えれば「成熟した国家の高原状態」。潜在力をうまく活用すれば、活力のある社会は実現可能である。「競争社会」で埋没する「個」の能力こそ、ニッポンの潜在力に他ならない。「個」をベースにした「成熟国家」に向けて、ではまだこの国になにが足りないのだろうか? 人口減少に歯止めをかけた自治体の秘策とは? 「東京だけは勝ち組」がウソである理由とは? 低成長ニッポンの「国家論」と、下山の時代を生きるための「幸福論」を、平田オリザ、藻谷浩介両氏が徹底的に語り尽くした「幸福国家論」新登場!

    続きを読む
    提供開始日
    2017/10/13
    連載誌/レーベル
    毎日新聞出版
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      東京の出生率の低さ 子供を三人以上産む人が少ない 出生率2は3人以上が支え
      製造業から文化立国へ 文化により付加価値を与える(30)
      成熟国家の時代
       多様性が不可欠
      Iターン・Jターンが地域・自治体...

      続きを読む
    • 2017/12/21Posted by ブクログ

      バブル期のような派手でおかしな時代はもう来ないだろうけれど、ああいうのとはまるで反対の意味で楽しく暮らせる社会が、あと少しの時間と手間暇を掛けたら実現されそうな気がして来る、そんな本。日本はまだまだ捨...

      続きを読む
    • 2020/06/14Posted by ブクログ

      人口減少が確実に進んでいる日本の経済成長は見込めないと言い切った上で、下り坂の時代をどう生きていくかを対談した本。
      下り坂はなぜ不安なのか?コンペティションではなくコラボレートして生きていける環境が地...

      続きを読む
    開く

    セーフモード