【最新刊】ぼくらは都市を愛していた

ぼくらは都市を愛していた

1冊

神林長平

734円(税込)
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    デジタルデータのみを破壊する「情報震」が地球上で頻発している。原因はおろか震源地すら特定できない。あらゆる情報が崩壊し、機能を失った大都市からは人の影が消えた。偵察のためトウキョウに進駐した日本情報軍機動観測隊は、想定外の「敵」と出会う……。円城塔、辻村美月、虚淵玄らが絶賛した渾身の長編が文庫化!

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    提供開始日
    2017/10/13
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      神林長平作品を読み始めて、既に35年。初めて積読になってしまった!?いや、2冊目か?
      面白くないわけじゃないんだけど、最近は軽いものばっかり読んでいたんで、ちょっと疲れてしまった。。。

    • 2018/04/02Posted by ブクログ

      そこでは人が独りでも生きられる。都市は母のない者に優しかった。わたしたちは〈都市〉を愛した――。

      〈情報震〉という謎の現象によってデジタルデータが破壊され、人々がコミュニケーション不全に陥り荒廃した...

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    • 2017/08/28Posted by ブクログ

      後半からグッと引き込まれる。浮いてたパズルのピースがどんどんはまっていくような。
      読後は思わず感嘆の息がこぼれた。贔屓目もあるんだろうけど、この方の綴る文章が好き。

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