オックスフォードからの警鐘 グローバル化時代の大学論

著:苅谷剛彦

748円(税込)

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    ワールドクラスの大学は「ヒト・モノ・カネ」をグローバルに調達する競争と評価を繰り広げている。水をあけられた日本は、国をあげて世界大学ランキングの上位をめざし始めた。だが、イギリスの内部事情を知る著者によれば、ランキングの目的は英米が外貨を獲得するためであり、日本はまんまとその「罠」にはまっているのだという――日本の大学改革は正しいのか? 真にめざすべき道は何か? 彼我の違いを探り、我らの強みを分析する。

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      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      2~3校だけ新設の大学(社会科学系1校、人文系1校とか)を作って、国内外のグローバル人材を選択集中させたらいいと思う。そこでは「世界大学ランキング」という評価基準で運営される。論文発表はすべて英語(I...

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      2020/07/10Posted by ブクログ

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