【最新刊】廃校先生

廃校先生

浜口倫太郎

858円(税込)

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    閉校が決まった小学校には、四人の先生がいる。十津川村に赴任して一年の香澄、頼りないながらも子供たちに慕われるよし太、自ら選んで僻地教育に従事する律子、そして校長の山中。村内に中学校がない十津川では、七人の生徒と子供の親―― 村の人々の生活の中心には小学校があった。六年生の卒業式までの波乱万丈の一年を描く、涙腺決壊のエンタテインメント。

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    提供開始日
    2017/10/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/02/07Posted by ブクログ

      タイトルから想像できる通りに純粋で泣ける。子供の成長を間近で感じられるのが教育の醍醐味なのだろうし、子供を子供扱いしたら信頼関係を築けないのだろう。

    • 2017/10/19Posted by ブクログ

      「そこそこ分厚いけれどあっというまに読める本」というのは、めちゃめちゃ面白いか、読みやすいかのどちらか。これは私にとっては後者です。

      次年度の廃校が決まっている小学校。児童7人と先生4人の1年。吊り...

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    • 2017/08/08Posted by ブクログ

      『22年目の告白』の浜口倫太郎が贈る、「母校」の物語
      閉校が決まった谷川小学校には七人の生徒と四人の先生しかいない。だが、過疎の村の住民にとって学校は生活の中心だった。そして、卒業とともに母校を失う六...

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