【最新刊】逆島断雄 本土最終防衛決戦編 (2)

逆島断雄 進駐官養成高校の決闘編

石田衣良

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    氾=エウロペ連合軍の侵攻は半年後の春と予想されていた。だが敵の動きは予想よりも早く、戦闘訓練は駆け足で行われることに。そんな中で、佐竹宗八が「抗時間加速薬」による幻視で操縦者候補から脱落し、代わり鳥居国芳が加わった。さらに、逆島断雄が見た未来の幻視が現実となり、菱川浄児が訓練中に行方不明になってしまう。その穴を埋めたのは五王龍起だった。正操縦者・断雄を中心に新たに編成されたトップチーム7人で決戦兵器「須佐乃男」を操り、九州博多湾でついに敵上陸部隊の大軍を迎え撃つことになった。断雄たちは日乃元皇国を守れるか、それとも植民地にさせるのか!

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    提供開始日
    2019/05/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 逆島断雄 進駐官養成高校の決闘編 全 4 巻

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      逆島断雄 進駐官養成高校の決闘編 全 4 巻

      3,608円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(12件)
    • 2019/05/20

      戦争に向かう国、決戦兵器に若い操縦者、ヒトとしての能力を超えた部分をどう使っていくのか。
      場面場面で、仲間や男女や軍上部との関わりとか、色々考えてしまう。この物語の収まるところはあるんだろうか??

      Posted by ブクログ
    • 2019/07/07

      ゲームのような戦争。個人のエネルギーを使い切って齢を取らせる。そうまでして争いたいかと思うのが先に来る。50代で止まってよかったのかな。

      Posted by ブクログ
    • 2017/10/22

      進駐官養成高校なのに決戦兵器の操縦者??

      文武両道+α の精鋭達には当然のこと??
      陰謀渦巻く日乃元皇国の未来はどっちだ??

      Posted by ブクログ
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