新聞記者

著者:望月衣塑子

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    菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      熱くて、自分も熱くなりたいと思った。
      自分の意見を持つ、言う、という、苦手なことをやってる著者に憧れる。
      新聞を読むことから始めるぞ。

    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      管官房長官の定例会見で、「同じ質問を繰り返してしないでください。」って
      コメントは、聞いたことがあったけど、
      著書の望月衣塑子さんだっとは、知らなかった。

      彼女の考えが正しいか、賛同できるかは、
      ...

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      新聞記者とはどうあるべきかという論を展開しているというよりは、著者自らの人生を振り返る中で、記者としてどのように育っていったかを語っているように感じた。本書は映画「新聞記者」の原案という位置づけらしい...

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