新聞記者

著者:望月衣塑子

880円(税込)

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    菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。

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    レビュー

    • 2017/11/20Posted by ブクログ

       政治家、歌手、映画俳優など、世の中には人から一目置かれる華やかな職業がある。新聞記者もその一つだろう。こうした職に就いている人には、2通りあると思う。ひとつは、自分の信ずること、すべきことを実践する...

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    • 2019/12/10Posted by ブクログ

      東京新聞・望月衣塑子の記者人生を辿り、
      新聞記者とは何か、考えさせられる。

      幼少期から学生時代、記者新人時代と進むが、
      読んでいて面白い、物語性のある人生である。
      まさに「望月衣塑子」だけの人生。
      ...

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    • 2017/10/16Posted by ブクログ

      官房長官会見において次々と質問を繰り出すことで一躍有名になった著者の望月さん(それだけに、心ないバッシングや脅迫、圧力をこの間受けてきたと言います)。本書では、生い立ちや記者として足跡をたどりながら、...

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