【最新刊】定常型社会-新しい「豊かさ」の構想

定常型社会-新しい「豊かさ」の構想

広井良典著

814円(税込)

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    経済不況に加え,将来不安から閉塞感をぬぐえない日本社会.理念と政策全般にわたる全体的構想の手掛かりは何か.進行する少子高齢化のなかで,社会保障改革はどうあるべきか.資源・環境制約を見据えて,持続可能な福祉社会のあり方を論じながら,「成長」にかわる価値の追求から展望される可能性を提示する,問題提起の書.

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    提供開始日
    2017/10/19
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2015/10/01Posted by ブクログ

      今年、パラダイムの転換を予感させる、「ポスト資本主義」という本を出した著者の、2001年の著作。同じ岩波新書から出ている。
      十数年前の本作でも、成長一辺倒で突き進んできた「資本主義」が、人口動態からの...

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    • 2015/01/15Posted by ブクログ

      問題意識を持つ大切さを思い出させてくれた書。

      このまま「成長」信仰でいいのか?より根源的な豊かさがあるのではないか?理想論でなく、時代の趨勢として、そのような問いに答えていく針路が見えた。

      ・介護...

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    • 2010/08/02Posted by ブクログ

      「個人」が「共同体」から、次いで「自然」から離陸していく構図を社会保障(福祉)、環境の面から鮮やかに描き出したこの書の特徴は、当然並立するはずの経済/市場という概念(「私利の追求」等含む)を真っ向から...

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