【最新刊】ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD
1冊

著:内藤了

667円(税込)
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    東京五輪プレマラソンで、自爆テロが発生。現場では新開発の人工血液が輸血に使われ、消防士の向井圭吾も多くの人命を救った。しかし同日、人工血液が開発された病院で圭吾の妹が急死する。医師らの説明に納得いかず死の真相を追い始めた矢先、輸血された患者たちも圭吾の前で次々と変死していく――。胸に迫る、慟哭必至の医療ミステリ。

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    提供開始日
    2017/10/06
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/02/02Posted by ブクログ

      東京五輪プレマラソンで、自爆テロが発生。現場では新開発の人工血液が輸血に使われ、消防士の向井圭吾も多くの人命を救った。しかし同日、人工血液が開発された病院で圭吾の妹が急死する。医師らの説明に納得いかず...

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    • 2019/01/27Posted by ブクログ

      万能な血液が出来たら助かる人がいっぱいいるんだろうな
      と思いながら読みました。この本では万能にはまだまだな状態でそのため問題が起きて・・・
      東京オリンピックのプレマラソンとか舞台から興味を惹かれました

    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      テロに隠された陰謀。そして一人の女性の苦悩。読み応えのある一冊でした。
      あらすじ(背表紙より)
      東京五輪プレマラソンで、自爆テロが発生。現場では新開発の人工血液が輸血に使われ、消防士の向井圭吾も多くの...

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