【最新刊】2022年、「働き方」はこうなる

2022年、「働き方」はこうなる

1冊

著:磯山友幸

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    今から5年後の2022年、私たちの働き方は想像以上に変わっている! もはや「いったん就職したら、六十歳の定年まで安泰」という労働観は完全に過去のものなのだ。現在の深刻な人手不足は、働き手に長時間労働をもたらし、よりよい職場を求める優秀な人材が流出し続けている。企業にとっても働き手にとっても、「働き方改革」の重要性はいよいよ増しているのだ。また今後、「工場労働」型の仕事は、AIやロボットに取って代わられていくだろう。それと同時に、人がやった方が付加価値を生む仕事にだけ、人を配置する動きが加速していく。果たしてAI時代になくなる仕事、残る仕事は何なのか。そして激変の中、私たちは具体的にどんな働き方をすれば、幸せをつかむことができるのか。生き方そのものを大きく変えることになる、これからの時代に求められる働き方を、政・財・官を幅広く取材する気鋭の経済ジャーナリストが、大胆に予測する。

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    提供開始日
    2017/10/06
    連載誌/レーベル
    PHPビジネス新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2019/04/01Posted by ブクログ

      ここ数年、至る所で耳にする「働き方改革」や「AI」。
      政府の動きや日経ビジネス編集長も務めた著者の取材をもとに、2022年の働き方がどうあるべきか、どう変化していくかを探り出す一冊。

      長時間労働、同...

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    • 2019/03/02Posted by ブクログ

      数値が本文中に出てくるときに漢数字だとどうにも読みにくい。縦書きだから仕方ないのかもだけど、どうにかなならなかったのかな。正社員型でなくジョブ型に変わるべきだという考え方には賛成。日本の未来に期待。ま...

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    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      記者本らしくいろいろ回りくどいので働き方改革というあいまいな事象のなんたるかはわからない。とはいえキャリアとか生き方の点に触れている点は企業視点の働かせ方のみでなく目配りできている点か。

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