【最新刊】精霊使いと花の戴冠

精霊使いと花の戴冠

深月ハルカ/絵歩

957円(税込)

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「太古の島」を二分する弦月国と焔弓国。この地はかつて、古の精霊族が棲む島だった――。弦月大公国の第三公子である珠狼は、焔弓国に占拠された水晶鉱山を奪還するため、従者たちを従え国境に向かっていた。その道中、足に矢傷を負ったレイルと名乗る青年に出会う。共に旅をするにつれ、珠狼は無垢な笑顔を見せながらも、どこか危うげで儚さを纏うレイルに心奪われていく。しかし、公子として個人の感情に溺れるべきではないと、珠狼はその想いを必死に抑え込むが、焔弓軍に急襲された際、レイルの隠された秘密が明らかになり――? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2017/10/10
連載誌/レーベル
リンクスロマンス

レビュー

  • 2018/05/04Posted by ブクログ

    初読み作家さん。文章に物慣れぬところもあったが、ファンタジーとしての読み応えはあり。わりと早いうちの攻からの告白に『え、もう?』と驚いたが、受の正体がわかってからだと本気度が薄まってしまうから、これで...

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  • ネタバレ
    2017/10/08Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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