〈屍人荘の殺人〉シリーズ 魔眼の匣の殺人

著:今村昌弘

1,629円(税込)
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    その日、“魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は、予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人に死が訪れ、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに、客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。残り四十八時間。二人の予言に支配された匣のなかで、生き残り謎を解き明かせるか?! 二十一世紀最高の大型新人による、待望のシリーズ第2弾。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/06Posted by ブクログ

      久しぶりに図書館にて本を借りる

      前作のスケール大とかわって、今回はこじんまり
      ミステリーだからって、
      死因が全て殺人じゃなくてもいいものね
      だからこそ恐怖も増すのか…?

      前作はガッと派手で、今作は...

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    • 2019/12/06Posted by ブクログ

      屍人荘が面白かったので久しぶりにハード本買いました。
      予言というSF要素を上手くミステリーに昇華させていて面白かった!
      動機、時計の謎、サキミの謎あたりが読んでいてははあと思わざるをえなかった。

      ...

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    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      鬼才・今村昌弘氏のデビュー作であり、スマッシュヒットとなった前作『屍人荘の殺人』の続編ということで、これは期待しない訳にはいかない。
      しかし、前作で読者の度肝を抜いたあの仕掛けは何度も使えないだろうか...

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