【最新刊】盤上の向日葵

盤上の向日葵

柚月裕子 著

1,980円(税込)

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    実業界の寵児で天才棋士。本当にお前が殺人犯なのか!?埼玉県天木山山中で発見された白骨死体。遺留品である初代菊水月作の名駒を頼りに、叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志していた新米刑事・佐野のコンビが調査を開始した。それから四ヶ月、二人は厳冬の山形県天童市に降り立つ。向かう先は、将棋界のみならず、日本中から注目を浴びる竜昇戦会場だ。世紀の対局の先に待っていた、壮絶な結末とは――!?日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!

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    提供開始日
    2017/09/29

    レビュー

    • 2019/04/30Posted by ブクログ

       この著書が刊行されたのは、2017年で普段新刊の本屋さんを歩き回らないので、本書は知らなくて、インスタで見かけたのがこの本を読むきっかけとなった。そして柚月裕子さんの作品も初めてです。
       日本の将棋...

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    • 2019/03/06Posted by ブクログ

      畜生!!!!!!!くっっっっっっそ面白かった!!!!!!!!
       これほどページをめくるのがもどかしく、そして残りページ数が少なくなっていくスピードが速かったのはここ数年なかった。まさに文学エンターテイ...

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    • 2019/01/08Posted by ブクログ

      将棋の駒で有名な年の瀬の天童市で、六冠を保持する天才棋士と、特異な経歴を持つエリート棋士の初タイトルをかけた、棋界最高峰『竜昇戦』第七局が行われていた。その会場で、モニターを見つめる二人の刑事。
      その...

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