【最新刊】はじめて出会う 育児の百科 [0-6歳]

はじめて出会う 育児の百科 [0-6歳]

汐見稔幸(監・文)/榊原洋一(監・文)/中川信子(監・文)

3,762円(税込)

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    0~6歳の育児書の決定版!!2003年の発売以来ママたちに愛されつづけ、最新情報の取り入れ、内容の修正を重ねて今に至る鉄板の育児書、目次←→本文、本文←→ビジュアル、本文項目間と、2700箇所を超える相互リンクを追加して、本気度マックスの電子書籍です。ことばとこころの発達について月齢ごとに解説した育児書は、本書が世界で初めてです。  監修者のひとり、東大名誉教授で白梅学園大学学長の汐見稔幸さんは、監修のことばで本書の特徴のひとつとして「全体を通じて、子どもの利益を最優先させていること」を挙げました。 それは、次のようなことです。 育児書というのは、育児をする大人、親のための本です。そのため、親の立場を優先させたり、子どものためと称して親に「正しい育児」を「教えてやる」という調子になったりしがちです。 私たちはこのいずれの傾向にも陥らないように努力しました。どの月齢、年齢でも、子どもはみずから育とうとする力を豊かにもっているということを前提として、その育ちを実現するために親や社会が何をするべきかを示唆するという立場で書かれています…(中略)…親の大変さに共感しながら、子どもの伸びようとする力をどう支えていくべきか、親と一緒に考えていこうというのが本書の立場です。  お母さん、お父さんが心細くなったとき、この本を開けば、新しい気持ちで子どもと向き合うことができる、具体的なアイディアと、心に響くことばにあふれた1冊です。 ※この作品の容量は、78.2MB(校正データ時の数値)です。【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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    提供開始日
    2017/10/06

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      出産祝いにお友達がプレゼントしてくれました。体のことや心のことをみやすくまとめてあるのでとっても満足。
      「こうしなくちゃいけない」よりも「これはしなくてもいい」っていう書き方が多いところがろらんに合っ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      初めての育児におすすめの一冊。
      文章の語り方がやさしいのが好き☆
      赤ちゃんのこころについても書かれているところもおもしろい。

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      本屋さんでたまたま手にとり、購入しました。親と子、父と母の関係、そのそれぞれがひとつの個性であるということ、日頃誰もが考えているテーマが、数年間の子育て書のなかに凝縮されているように感じました。子育て...

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