右も左も誤解だらけの立憲主義

著:倉山満

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    戦後70年以上も日本では憲法論議は不毛に終わっていたのか。護憲派は立憲主義を掲げて誤植も含めて一字一句変えさせないと主張し、改憲派は条文を変えることだけにこだわってきた。しかし本来の立憲主義は条文にではなく、運用にこそある。実はリベラルも保守も誤解だらけだったのである。日本の憲法観に悪弊を垂れ流した東大憲法学を完全論破し、世界各国の憲法を比較しつつ、吉野作造の「憲政の本義」に依拠して立憲主義の本質に迫る決定版憲法論!

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    • 2019/01/13Posted by ブクログ

      一番最後吉野作造さんのくだりは時間もなかったんで飛ばしてしまったけど。
      憲法とは何か、日本とは何か、何がしたいのかって、本当にそう言うことを論じる政治家っていなくなったね。
      それは本気でおもう。
      法理...

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    • 2017/11/04Posted by ブクログ

      憲法や三権の位置づけを憲政学者の倉山満が説いた一冊。

      日本のベースとなったイギリスやドイツ、そしてフランスやアメリカなども含めてその成り立ちから含めて丹念に解説しており、難しかったがとても勉強になっ...

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