みちくさ道中

木内 昇

528円(税込)

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    人生は、寄り道をしながら進むくらいがちょうどいい。真っ直ぐと「人間」を描く小説を世に送り出し続けてきた著者。ソフトボールに打ち込んだ学生時代、夢の職業だった編集者時代の心持ち、考えたこともなかった執筆への道、何気ない日常生活の一コマ。そして今、小説に込める思いと決意――。直木賞作家・木内昇を形づくる“道草”の数々を集め、新たな一面が随所に垣間見られる初のエッセイ集。

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    レビュー

    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      作品の面白さと、作家さんのエッセイは必ずしもイコールじゃないしイコールじゃなくていいと思っている。
      木内昇さんの場合は、相乗効果で未読・既読問わず作品を読みたくなった。

    • 2019/08/09Posted by ブクログ

      小説でも思ってたけど男っぽい人だなー
      読んでて安心する

      確かに。この人の小説は
      書いた人が存在することを忘れてしまう。

      もっと読みたいし、みんなに薦めたい

    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      木内昇 著「みちくさ道中」、2017.7発行、エッセイ集です。「弁当三十六景」と「行いと姿勢」、印象に強く残りました。

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