【最新刊】戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル

戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル

著:リチャード・エンゲル 訳:冷泉彰彦

1,540円(税込)

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    ジャーナリストである著者が中東に20年暮らした視点で、その複雑な歴史の概要を簡潔に解説する一冊。またイラク戦争、アラブの春、シリア内戦の現場に身を置いた実体験から中東各国の思惑と動向をたどり、イスラム国誕生に至るプロセスの本質に迫る。

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    提供開始日
    2017/09/29

    レビュー

    • 2017/10/13Posted by ブクログ

      もちろん今はISILに注目されがちだが、それにいたるアルカイダ、アフガン戦争、イラク戦争・・・などに至ることが綴られている。

      主に印象的であったのは、イスラム教徒の自らが辿ってきた歴史に対する想いで...

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    • 2017/11/09Posted by ブクログ

      中東の数々の戦闘の実情を、戦場記者が明らかにした本。この地域でのかつてのヨーロッパの行い、そして現在も続く米国の中途半端な行為が、現在のカオスを招いたことがわかる。
      ISは駆逐されつつあるが、この先の...

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    • 2018/02/03Posted by ブクログ

      著者は、NBC首席海外特派員。テレビ記者として現地から中東の様子を伝えてきた。
      本書では、1996-2000カイロ、2000-2003エルサレム、2003-2006バグダット、2006-2007ベイル...

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